ロジックはじまりの家、

10年目の内覧会。

全てはここから始まった。

ロジックの家づくりのスタンダードを具現化するべく、
代表吉安自らが施主となりつくり上げた、
私たちの家づくりの原点と言える住まい。

なぜそのファサードなのか。
なぜそのディテールなのか。

幾数年、雨風に晒されてきたその佇まいを、
なぜ今、敢えて見せるのか。

私たちの“ロジック”を詰め込んだ、渡鹿の家。
設立10年目を迎えるこの年、
より多くの方に「ロジックの本質」を伝えるべく
一般公開いたします。

ロジックの本質

Reason
for
Logic

北向きの窓

リビングの窓は南側、というのが住まいづくりの一般的な考え方。しかし渡鹿の家では、リビングの窓を北側に構えています。実はこの建物、南側に隣家の壁がそびえる、一般的には敬遠される土地に建っているのです。敢えてこの土地を選んだ理由は、北側に美しい自然が広がっていたこと。渡鹿の家では、この北側の景観を生かしつつ、十分な明るさを確保するために、採光の工夫がなされているのです。

低さが美しい

スポーツカーのような車高の低い流麗なフォルム、憧れる方は多いのではないでしょうか。車と同じく住まいも低い方が美しい、とロジックは考えます。一般的な住まいでは、床から天井の高さは2,400mmが標準。その上に換気ダクトなどを通すため、家はどんどん高くなっていく傾向にあります。ところが渡鹿の家は、床から天井まで2,200mm。ダクトの分だけ逆に天井を下げて、住まいの高さを抑えています。でも実際に渡鹿の家に入ると、狭さは感じないと思います。なぜなら感じない工夫をしているからです。

広すぎず狭すぎず

暮らしの中心となるリビング。ロジックでは、建物の大きさや家族構成、家具などから、もっとも暮らしに心地良いサイズを算出していきます。とくにポイントとなるのは、家具とのバランス。渡鹿の家では、ダイニングテーブル1,800mm、ソファ2,700mmというかなり大き目の家具を置くことが決まっていました。そこから算出したジャストサイズが、二間×五間(20畳)という広さでした。

Reason for "Logic"

ロジックの本質

北向きの窓

低さが美しい

広すぎず狭すぎず

続きは、現地でお確かめください。

Message

施主より

私どもロジックは、創業10年目を迎えるにあたって考えました。

創業時に目指した「理想の住まい」とは何だろう?
私たちが提唱してきた「家づくりのロジック」とは何だったのだろう?

考えた末に出た答えは、もう一度ロジックの原点に立ち返ること。
そして家づくりのロジックを再構築すること。

現在、「住まいを正す」というスローガンを掲げて、
ブランドの再構築のために様々な取り組みを行なっておりますが。

その目玉として温めてきたのが、
ロジックのシンボルである自邸をリニューアルし、
一般公開することです。

低く抑えられた天井、
敢えて狭められた空間、
経年変化が感じられる素材、
ひたすら余計な線を消すことで得られた美しさ、
10年間の時を経て深化した、渡鹿の家をぜひご覧ください。

株式会社ロジック
代表取締役 吉安 孝幸

Contact

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    「新・吉安邸」進行中。

    ミドルクラスの最上を目指した究極シンプルの家。
    そして今回、新吉安邸で追求するのは、
    ロジックが新たに定義する「正しい住まい」。

    その世界観にご期待ください。 
    構造/完成見学会をお見逃しなく。

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